大阪市北区豊崎|鍼灸院 影山|肩こりや腰痛、内臓疾患でお悩みなら、鍼とお灸専門の鍼灸院 影山へ

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鍼灸院影山の施術内容
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2つの治療法
体全体の働きを本来の状態に戻し病に対抗(免疫力を高める)できるようにする 今、症状の出ている部分に対して直接対処する
治療法は、木で例えるなら幹と枝の2種類
治療は大きく分けて2種類。
木で例えるならば幹と枝の様なものです。

これらの方法を、当院では患者さまに合わせて使い分け、
あるいは組み合わせて施術させていただきます。
施術の流れ
初心の方は来院時に簡単な質問用紙に記入をしてもらいます。
1.問診 寒熱はどうか・汗はどうか・大小便のぐあいはどうかなど、今の体の具合や状況をお聞きします。
それと同時に顔の色、艶。全体の動作なども観ます。
↓
2.望診 全体の状態を把握した後に、今度は手の親指側の脈を診させてもらい、その後に背中やお腹を直接触れて凝り、痛み、歪みなどで臓腑の状態をつかみ治療穴を決定します。
↓
3.切診 頸部、肩部、背部、腰部、下肢後部など先ほど触診して決定した部位に治療をします。
針は約10分ほど置き抜いた後凝りのきつい場所やまた逆に弱っている場所を針を捻りながら気を入れたり抜いたりします。
↓
4.治療 つぎに仰向けになってもらい先ほどの脈診(親指側の脈)や腹診(お腹を触る)などで得た情報で手足のつぼに針をさします。
約10分~15分ほど置き、脈やお腹の状態を見て針をぬきます。
院長影山から一言♪ 以上が全身治療の流れになります。
ですがまだ針や灸に慣れておられない方や、時間的に長く出来ない方や、部分だけでという方や、保険診療の方などはそれに合わせた治療と時間で致しますのでご安心ください。
治療の方法
これも全身治療と部分治療とに分けられます。
本来は総て全身治療ですが、色々なニーズに合わせながら部分治療も行います。
治療方法は、はり治療ときゅう治療が中心です。
はり治療
針はステンレス針を使用しています。
 長さ        太さ
 1寸(30mm)    1番(0.16mm)
 1寸3分(40mm) 3番(0.20mm)
 1寸6分(50mm) 5番(0.25mm)
 2寸(60mm)    8番(030mm)
針は使用後消毒液にひたし、後オートクレイブにて滅菌消毒をします。
また当院ではご自身の針を初回1000円で購入して頂く【マイハリ】を実施しています。購入金は初回のみで後は随時交換しながら継続して使用します。未使用3ヶ月間は当院で管理します。
はり治療
きゅう治療
お灸は温灸が中心となります。使用している温灸は、【カマヤの温灸】と【長生灸】を使用しています。
どちらも痕が残らないようにしています。我慢できない時などはすぐに取ることができます。
また、場所や症状などによっては直にお灸をする場合も有ります、当然患者さんの同意を得て行います。
きゅう治療
灸頭針
この針は針の頭にお灸をして体に温熱的効果をあたえます。
当院はもぐさでは無く炭を固めたものを使います。従来のもぐさでは、煙も多く出るため炭にしました。
また受け皿が有る為落ちることがありません温度も十分に伝わり、時間も長くなります。
灸頭治療
小児はり
小児はりは、大人の針とは違い中に入れるのではなく皮膚表面をさするのとつぼの一点二点を針の先で触れる程度です。
初めは怖がりますが、子供は正直です。
2、3回とすると、喜んでくれたり、時には寝る子もいます。
小児はり
打ち針
これは主にお腹にする針です。
鍼といっても体に刺す針ではありません。
お腹に現れる硬い部分、表面は柔らかく内側が硬い、その逆も、また触った時力の無い場合などに使います。
お腹を整えることで体全体が整ってきます。
打ち針
円皮針
この針は体に貼り付けて日常生活を過ごしてもらうものです。
痛みの強い場合や、コリがきつい場合、筋がつるような時に使用します。
そのほか色々な場面で使います。耳針にも使います。
円皮針
吸い玉
体の中の凝りが必要以上にきつい場合などに使うこともあります。
特に血の巡りが悪く停滞してるような時に使用します。
円皮針
低周波
頚部から肩部にかけての凝り痛み腰部の痛み、下肢のビリビリくるような痛み、腱鞘炎、五十肩、あらゆる神経痛などなど。
さまざまな症状に幅広く使っています。
低周波
おからだのお悩みは鍼灸院影山(06-6376-3369)まで!